MT4やMT5でFXのチャートを見ていて、「同じ画面で日経225や米国の株価指数も取引できたら」と思ったことはありませんか。
OANDA証券の株価指数CFDは、日経225や米国S&P500などの株価指数を、FXでおなじみのMT4・MT5で取引できるサービスです。株価指数CFDは、証拠金を預けて株価指数の値動きを売買し、その価格差を損益にする取引で、基本的な考え方はFXとほぼ同じです。
この記事では、【PR】OANDA証券の株価指数CFDの基本情報、取り扱い銘柄、手数料と証拠金のしくみ、取引を始める前に知っておきたいリスク、取引開始までの流れを順に解説します。
\ 株価指数CFDの内容を公式サイトで確認する /
FXおすすめリンク集
FX会社おすすめ比較一覧|評判・人気で選ぶ初心者も安心の業者
【2026年9月】今月のFX会社お得キャンペーン情報|キャッシュバック比較
取引ツールでFX会社を比較!PC・スマホアプリの使いやすさで選ぼう
デモトレードができる国内FX会社まとめ|無料でお試し体験できる口座一覧
FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証された金融商品ではありません。為替レートや金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジをかけた取引では、相場の急変時などに預け入れた証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。自動売買などの機能を使う場合も利益が保証されるわけではありません。取引を始める前に、各社の契約締結前交付書面や取引説明書をよく読み、仕組みとリスクを十分に理解したうえで、ご自身の判断で行ってください。
OANDA証券の株価指数CFDとは?運営会社と取り扱い14銘柄
【PR】OANDA証券の株価指数CFDは、OANDA証券株式会社が提供している株価指数のCFD取引です。値上がりを予想して「買い」から入るだけでなく、値下がりを予想して「売り」から入ることもできます。
運営元のOANDA証券は、第一種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第2137号)を受けた金融商品取引業者です。FXのサービスでは、オーダーブックなどのオリジナルツールでも知られています。
| 項目 | 内容(2026年11月時点) |
|---|---|
| 運営会社 | OANDA証券株式会社 |
| 登録番号 | 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2137号 |
| 取り扱い銘柄 | 株価指数14銘柄 |
| 取引ツール | MT5・MT4(fxTradeやTradingViewでは取引できない) |
| 手数料 | 取引手数料・口座開設・口座維持・ダイレクト入金・出金・ロスカットの手数料はかからない |
| 必要な証拠金 | 取引金額の10%〜(手持ち資金の最大10倍) |
| 最低取引単位 | 1単位 |
| 取引時間 | 平日ほぼ24時間(銘柄により異なる) |
取り扱っている14銘柄は、次のとおりです。
| 地域 | 銘柄 |
|---|---|
| 日本 | 日経株価指数225 |
| アジア・オセアニア | オーストラリア株価指数200、中国A株価指数50、香港株価指数50、シンガポール株価指数30 |
| ヨーロッパ | ヨーロッパ株価指数50、ドイツ株価指数30、フランス株価指数40、オランダ株価指数25、イギリス株価指数100 |
| 米国 | 米国ナスダック株価指数100、米国ラッセル株価指数2000、米国S&P株価指数500、米国ウォールストリート株価指数30 |
銘柄ごとの取引時間やスプレッドは銘柄によって違い、変わることもあるので、公式サイトの一覧で確かめてください。
FXとCFDの違いがまだよくわからない人は、先にこちらで整理しておくと、この先の話が読みやすくなります。

\ 14銘柄の一覧と取引時間を確認する /
使い慣れたMT4・MT5で株価指数も取引できる、OANDA証券の株価指数CFD
OANDA証券の株価指数CFDは、FXと同じMT4・MT5で、チャート分析から注文までを行えるのが一番の特徴です。
株価指数CFDを始めるときに、新しい取引ツールの使い方を一から覚える必要はありません。FXで使ってきたインジケーターや描画ツール、注文の出し方をそのまま株価指数のチャートにも使えます。
MT4・MT5の自動売買(EA)も株価指数CFDで使える
MT4・MT5を使った自動売買も、株価指数CFDで使えます。FXで使っているEAを株価指数に使う場合は、銘柄ごとに値動きの大きさや取引時間が違うので、まずは少ない数量で動きを確かめてから使うようにしましょう。
MT4・MT5そのものについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

1単位から取引でき、手数料はかからない
最低取引単位は1単位です。公式サイトの例では、日経株価指数225(JP225)の価格が20,000円のとき、1単位の取引に必要な証拠金は2,000円です。
取引手数料や口座の維持手数料、ダイレクト入金・出金の手数料はかからないので、コストは主に売値と買値の差であるスプレッドを見ればよくなります。
\ 取引条件を公式サイトで確認する /
株価指数CFDを使うと、相場との付き合い方がこう変わる
【PR】OANDA証券の株価指数CFDで取引を始めると、為替だけを見ていたときとは違う相場の見方ができるようになります。
- 日経225や米国の株価指数の動きを、FXと同じように「買い」「売り」の両方から取引の対象にできる
- 個別の株を選ばなくても、株価指数を通じて国や地域の株式市場全体の値動きを取引できる
- 同じMT4・MT5の画面に為替と株価指数を並べて表示でき、相場全体のつながりに目が向く
- アジア・ヨーロッパ・米国の株価指数があるので、時間帯ごとに動いている市場を見比べられる
なお、OANDA証券のFXのサービスについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

\ 株価指数CFDの取引ツールを確認する /
OANDA証券の株価指数CFDを始める前に知っておきたいリスクと注意点
【PR】OANDA証券の株価指数CFDに限らず、CFDは少ない証拠金で大きな金額を動かせる取引です。メリットと同じくらい、リスクのしくみも理解してから始めてください。
CFD取引は元本や利益が保証された取引ではありません。株価指数の価格の変動により損失が生じ、その損失は預けた証拠金の額を上回るおそれがあります。スプレッドは相場の急変時などに広がることがあります。取引の前に、OANDA証券の契約締結前交付書面などで手数料・リスクを必ず確かめてください。
取引金額の10%の証拠金で取引する
株価指数CFDは、取引金額の10%以上の証拠金で取引します。言いかえると、預けたお金のおよそ10倍までの金額を取引できるということです。
有効証拠金が必要証拠金の額を下回ると、ロスカット(強制決済)が行われます。値動きが予想と反対に動いたときは、取引金額に対して損失が出るため、預けたお金に対する損失の割合は大きくなります。
はじめのうちは、必要な証拠金ぎりぎりまで取引せず、余裕を持った金額で始めると、急な値動きでもすぐにロスカットになりにくくなります。
ポジションを持ち越すとファイナンシングコストがかかる
株価指数CFDでは、ポジションを持ち越すと金利の調整にあたるファイナンシングコストの受け払いが発生します。株価指数の配当にあわせた調整もあるため、長く持つほど値動き以外の受け払いも損益に影響します。金額や配当の予定は、公式サイトのファイナンシングコストや配当カレンダーで確かめてください。
FXの口座とは資金が分かれている
FXとCFDは、同じ口座で同時に取引できません。株価指数CFDはCFD用のサブアカウントで取引するので、FX用の口座から資金を移す必要があります。
FXとCFDの両方でポジションを持つときは、それぞれの口座の証拠金の残りを別々に確かめるようにしましょう。片方に資金を寄せすぎると、もう片方の口座でロスカットになりやすくなります。
\ リスクと手数料の説明を公式サイトで確認する /
OANDA証券の株価指数CFDを始めるまでの流れ
【PR】OANDA証券の株価指数CFDは、OANDA証券の口座を開設したあと、マイページでCFD用のサブアカウントを作って取引します。公式サイトで案内されている流れは次のとおりです。
- マイページにログインし、株価指数CFD用のサブアカウントを作る(口座名とパスワードを設定し、MT5かMT4を選ぶ)
- MT5またはMT4をインストールする(すでに入っていれば不要)
- メールで届いたログインIDとパスワードで、MT5・MT4にログインする
- ダイレクト入金・振込入金・FXアカウントからの資金移動で、サブアカウントに資金を入れる
- 銘柄を選んで注文する
MT5・MT4で銘柄が表示されないときは、気配値表示の画面で「すべて表示」を選ぶと表示されます。スマートフォンのMT5・MT4アプリからも取引できます。
\ 口座開設の申し込みページを見てみる /
OANDA証券の株価指数CFDの特徴と注意点のまとめ
【PR】OANDA証券の株価指数CFDの特徴と、始める前に確かめておきたい点をまとめます。
- OANDA証券株式会社(関東財務局長(金商)第2137号)の株価指数CFD
- 日本・アジア・ヨーロッパ・米国の株価指数14銘柄を、MT4・MT5で取引できる(2026年11月時点)
- 取引手数料・口座維持・入出金の手数料はかからず、1単位から取引できる
- 証拠金は取引金額の10%〜で、損失が預けた証拠金を上回るおそれがある
- FXとは別のCFD用サブアカウントを作り、資金を移してから取引する
MT4・MT5でのFXに慣れていて、株価指数にも取引の幅を広げたい人にとって、【PR】OANDA証券の株価指数CFDは検討の選択肢になります。リスクのしくみを理解したうえで、無理のない金額から始めてみてください。
\ OANDA証券の株価指数CFDを見てみる /
OANDA証券の株価指数CFDに関するよくある質問
- どんな株価指数を取引できますか?
-
日経株価指数225、米国S&P株価指数500、米国ウォールストリート株価指数30、ドイツ株価指数30など、14銘柄です(2026年11月時点)。
- FXと同じ口座で取引できますか?
-
できません。マイページでCFD用のサブアカウントを作り、そこに資金を移して取引します。FXアカウントからの資金移動もできます。
- TradingViewやfxTradeでも取引できますか?
-
株価指数CFDはMT5・MT4で取引します。fxTradeやTradingViewでは取引できません。
- 預けたお金以上に損をすることはありますか?
-
あります。CFDは証拠金を預けて取引金額の大きい取引をするため、相場が急に動いたときなどは、損失が預けた証拠金を上回るおそれがあります。

