デモトレードができる国内FX会社まとめ|無料でお試し体験できる口座一覧

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「デモ口座を試してみたいけど、結局どこがいいのかわからない」

そう感じてこの記事にたどり着いた人は多いはずです。

国内には数多くのFX会社がありますが、デモトレードの有無や仮想資金の額、利用期間は会社によって大きく異なります。

この記事では、国内FX会社13社に絞ってデモトレードの対応状況を比較表でまとめました。

気になる会社が見つかったら、そのままデモ口座で操作感を試し、納得できたら本番口座の開設に進んでみてください。

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FX取引のリスクについて

FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証された金融商品ではありません。為替レートや金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジをかけた取引では、相場の急変時などに預け入れた証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。自動売買などの機能を使う場合も利益が保証されるわけではありません。取引を始める前に、各社の契約締結前交付書面や取引説明書をよく読み、仕組みとリスクを十分に理解したうえで、ご自身の判断で行ってください。

目次

13社のデモトレード比較表(五十音順)

仮想資金の額・利用期間・口座開設の要否という3つのチェックポイントの図解

まずは13社を五十音順に並べ、デモトレードの有無と主なスペックを一覧にしました。

FX会社デモトレード仮想資金利用期間口座開設
アイネット証券(ループイフダン)
アイネット証券[アイネットFX]
○300万円記載なしデモ口座の申込が必要(本番口座は不要)
インヴァスト証券(トライオートFX)
トライオートFX
×(シミュレーション機能で代替)ーーー
FXブロードネット
FXブロードネット
○1,000万円実質無期限不要(メール・ニックネームのみ)
外為オンライン(通常)
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
○300万円実質無期限(長期未使用で閉鎖の場合あり)不要
外為オンライン(くりっく365)
くりっく365
×(店頭取引向けデモのみ)ーーー
JFX
○1万〜1,000万円で指定可約3ヶ月不要(デモ口座登録のみ)
セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)
FXダイレクトプラス
○(条件あり)記載なし登録から1ヶ月(延長不可)本番取引口座の開設が必須
【PR】DMM FX
DMM FXは初心者向け
○500万円(自動補充あり)3ヶ月(再登録で継続可)不要(メール・ニックネームのみ)
みんなのFX(トレイダーズ証券)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
○100万円(固定)実質無期限(30日未使用で履歴消去)不要(登録不要・ワンクリック)
みんなのシストレ
みんなのシストレ
×(シミュレーション機能で代替)ーーー
ヒロセ通商(LION FX)
○1万〜1,000万円で設定可約3ヶ月不要(最短30秒で登録)
松井証券(松井証券FX)
松井証券FX
×(少額取引で代替)ーーー
マネックス証券(FXPLUS)
FXPLUS
×(2022年にサービス終了)ーーー

口座開設なしですぐ試したいなら外為オンラインやFXブロードネット、仮想資金を大きく設定してじっくり検証したいならJFXやヒロセ通商が候補になります。デモの用意がない会社は、少額のリアル取引やシミュレーション機能で代用できます。

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そもそもデモトレードとは何か

デモトレードとは、実際の資金を使わずに、仮想資金で本番同様の取引を体験できるサービスです。表示されるレートは実勢レートに近いことが多く、注文方法やチャート機能も本番のツールとほぼ同じ環境で試せます。FXが初めての人は操作に慣れるための練習として、経験者は新しい手法を試す検証環境として活用できます。

デモトレードを始める3ステップ

会社を選ぶ・デモ口座に登録する・ログインして操作するの3ステップの図解

デモトレードの始め方は、どの会社でもおおむね共通しています。

STEP
比較表から気になる会社を選ぶ

仮想資金の額や利用期間、口座開設の要否を見て、自分の目的に合う会社を選びます。

STEP
公式サイトのデモ申込ページで登録する

多くはメールアドレス程度の入力で完了しますが、口座開設が前提の会社もあるため事前に確認しておきましょう。

STEP
発行されたIDでログインして操作してみる

チャートの見方や注文方法など、本番と同じ画面でリスクなく練習できます。

まとめ

デモトレードは、実際の資金を使わずにFXの取引環境を体験できる、初心者にとって心強いサービスです。FXブロードネットや外為オンラインのように口座開設不要で今すぐ試せる会社もあれば、セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)のように本番口座の開設が前提の会社もあり、それぞれ特徴が異なります。

一方、インヴァスト証券(トライオートFX)やみんなのシストレ、松井証券(松井証券FX)、マネックス証券(FXPLUS)のようにデモトレードを提供していない会社もありますが、少額のリアル取引やシミュレーション機能で代替できます。比較表を参考に、自分の目的に合った方法でまずはリスクなくFXの取引環境に触れてみてください。

よくある質問

デモトレードだけで、リアル口座の開設は必要ですか?

いいえ、多くの会社ではメールアドレス登録だけでデモトレードを始められます。ただし、セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)のように、本番口座の開設が前提になっている会社もあります。

13社の中で、デモトレードがない会社はどこですか?

インヴァスト証券(トライオートFX)、外為オンライン(くりっく365)、松井証券(松井証券FX)、マネックス証券(FX PLUS)、みんなのシストレの5社です。

>>比較表を見てみる

デモトレードの利用期間に制限はありますか?

会社によります。JFXやヒロセ通商、【PR】DMM FXは約3ヶ月ですが、みんなのFX(トレイダーズ証券)は実質無期限(30日未使用で履歴が消去)など、条件は会社ごとに異なります。

デモトレードがない会社では、どう練習すればいいですか?

松井証券FXのように1通貨単位の少額取引で損失額を抑えながら練習したり、インヴァスト証券(トライオートFX)やみんなのシストレのようにシミュレーション機能で運用成績を事前に確認する方法があります。

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