夜中に米国の株価指数が大きく動いたというニュースを見て、「FXの口座では、これには乗れないんだな」と感じたことはありませんか。
為替しか扱えないFX口座に対して、日経平均やNYダウのような株価指数、金や原油のような商品まで、同じしくみで売買できるのがCFD(差金決済取引)です。
【PR】DMM CFDは、FXのサービスでも知られる株式会社DMM.com証券のCFDサービスで、株価指数8銘柄と商品14銘柄の全22銘柄を取引手数料0円で扱っています(2026年10月時点)。
この記事では、【PR】DMM CFDの基本情報、手数料がかからないしくみ、取引を始める前に知っておきたいリスク、アカウント登録の流れを順に解説します。
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FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証された金融商品ではありません。為替レートや金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジをかけた取引では、相場の急変時などに預け入れた証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。自動売買などの機能を使う場合も利益が保証されるわけではありません。取引を始める前に、各社の契約締結前交付書面や取引説明書をよく読み、仕組みとリスクを十分に理解したうえで、ご自身の判断で行ってください。
DMM CFDとは?運営会社と取り扱い22銘柄の基本情報
【PR】DMM CFDは、株式会社DMM.com証券が提供しているCFD取引のサービスです。
CFDは、株価指数や商品などの値動きを反映した価格で、現物を持たずに売買し、その売買の価格差を損益にする取引です。値上がりを予想して「買い」から入るだけでなく、値下がりを予想して「売り」から入ることもできます。
運営元のDMM.com証券は、関東財務局長(金商)第1629号の登録を受けた金融商品取引業者です。お客さまの資産は日証金信託銀行株式会社で信託保全により管理されています。
| 項目 | 内容(2026年10月時点) |
|---|---|
| サービス名 | DMM CFD(DMM CFD-Index/DMM CFD-Commodity) |
| 運営会社 | 株式会社DMM.com証券(東京都中央区日本橋) |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第1629号 |
| 加入協会 | 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会 ほか |
| 取り扱い銘柄 | 株価指数8銘柄・商品14銘柄の全22銘柄 |
| 取引手数料 | 全銘柄0円(売値と買値の差であるスプレッドはある) |
| アカウント維持・出金の手数料 | 無料 |
| 必要な証拠金(個人) | 株価指数は取引額の10%以上、商品は5%以上 |
| 資産の管理 | 日証金信託銀行株式会社での信託保全 |
| 問い合わせ | LINE・メール・電話 |
取り扱っている22銘柄は、次のとおりです。
| 区分 | 銘柄 |
|---|---|
| 株価指数(8銘柄) | 日本225、米国NYダウ30、米国ナスダック100、米国S&P500、イギリス100、ドイツ40、ユーロ50、中国A50 |
| 商品(14銘柄) | 原油、金スポット、銀スポット、天然ガス、コーン、大豆、小麦、生牛、赤身豚肉、綿花、砂糖、コーヒー、ココア、オレンジジュース |
商品の銘柄は2024年10月21日に小麦・生牛・赤身豚肉・綿花・砂糖・コーヒー・ココア・オレンジジュースの8銘柄が加わり、今の14銘柄になりました。銘柄ごとの取引時間や取引単位、スプレッドは銘柄によって違うので、公式サイトの一覧で確かめてください。
FXとCFDの違いがまだよくわからない人は、先にこちらで整理しておくと、この先の話が読みやすくなります。

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全22銘柄の取引手数料が0円、DMM CFDならではのコストのしくみ
DMM CFDは、株価指数・商品のどの銘柄を売買しても取引手数料がかからないのが一番の特徴です。
CFDの取引にかかるコストは、大きく分けると「売買のたびにかかる取引手数料」と「売値と買値の差であるスプレッド」の2つです。【PR】DMM CFDでは取引手数料が全銘柄0円なので、注文ごとに手数料を計算する必要がなく、コストは主にスプレッドだけを見ればよくなります。
取引手数料のほかにも、アカウントの維持手数料や出金手数料、クイック入金の手数料もかかりません。しばらく取引しない期間があっても、口座を持っているだけで費用が出ていくことはありません。
株価指数と商品を2つの区分で取引できる
取引は、株価指数を扱う「DMM CFD-Index」と、商品を扱う「DMM CFD-Commodity」の2つに分かれています。日本225や米国の株価指数と、金・原油・穀物などの商品を、ひとつのサービスの中で取引できます。
個別の株を選ばなくても、株価指数を通じて国や地域の株式市場全体の値動きを取引できるのは、CFDならではの使い方です。
取引するたびに「取引応援ポイント」が付く
取引に応じて「取引応援ポイント」が付与され、1ポイント=1円として現金に換えられます。ポイントは取引に付くおまけで、ポイントを目当てに取引の回数や量を増やすと、そのぶん損失も大きくなりうる点には気をつけてください。
\ 手数料とポイントの条件を確認する /
DMM CFDを使うと、相場との付き合い方がこう変わる
【PR】DMM CFDで取引を始めると、為替だけを見ていたときとは違う相場の見方ができるようになります。
- 日本225や米国の株価指数の動きを、FXと同じように「買い」「売り」の両方から取引の対象にできる
- 金や原油、穀物など、ニュースでよく見る商品の値動きを、自分の取引として追えるようになる
- 「為替が動いた日に株価指数や金はどう動いたか」を並べて見るようになり、相場全体のつながりに目が向く
- 売買のたびに手数料を計算しなくてよいので、取引にかかるコストをスプレッド中心に考えられる
2026年9月28日からは、DMM.com証券の株アプリ「DMM 株」の中でもFX・CFDの取引ができるようになりました。株とCFDの画面をひとつのアプリで切り替えたい人は、こうした使い方もできます。
なお、DMM.com証券のFXのサービスについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

\ 取引ツールとアプリを確認する /
DMM CFDを始める前に知っておきたいリスクと注意点
【PR】DMM CFDに限らず、CFDは少ない証拠金で大きな金額を動かせる取引です。メリットと同じくらい、リスクのしくみも理解してから始めてください。
CFD取引は元本や利益が保証された取引ではありません。株価指数や商品の価格の変動により損失が生じ、その損失は預けた証拠金の額を上回るおそれがあります。スプレッドは相場の急変時などに広がることがあります。取引の前に、DMM.com証券の契約締結前交付書面などで手数料・リスクを必ず確かめてください。
株価指数は10%、商品は5%の証拠金で取引する
個人の場合、株価指数(DMM CFD-Index)は取引額の10%以上、商品(DMM CFD-Commodity)は5%以上の証拠金が必要です。言いかえると、預けたお金のおよそ10倍・20倍までの金額を取引できるということです。
値動きが予想と反対に動いたときは、取引額に対して損失が出るため、預けたお金に対する損失の割合は大きくなります。
はじめのうちは、必要な証拠金ぎりぎりまで取引せず、余裕を持った金額で始めると、急な値動きでもすぐにロスカットになりにくくなります。
スプレッドは広がることがある
取引手数料は0円でも、売値と買値の差であるスプレッドはかかります。スプレッドは、相場が急に動いたときや取引の少ない時間帯などに広がることがあり、思っていたより不利な価格で約定することもあります。
大きな経済指標の発表の前後など、値動きが荒くなりやすい時間帯の取引を避けるだけでも、コストの読み違いは減らせます。
銘柄の数は22銘柄に絞られている
CFDの会社の中には、個別株のCFDなど数百もの銘柄を扱うところもあります。それに比べると、【PR】DMM CFDの22銘柄は多いとはいえません。
ただ、22銘柄は日本225や米国NYダウ30、金スポット、原油など、ニュースで値動きが報じられやすい代表的な株価指数と商品が中心です。これからCFDを始める人にとっては、どれを見ればよいか迷いにくい数ともいえます。個別株のCFDまで取引したい人は、ほかのサービスとあわせて検討するとよいでしょう。
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DMM CFDのアカウント登録から取引開始までの流れ
【PR】DMM CFDのアカウント登録は、Webから申し込めます。大まかな流れは次のとおりです。
- 公式サイトからアカウント登録を申し込む
- スマートフォンで本人確認書類を撮影するなどして、本人確認を済ませる
- 審査が終わったら、ログイン情報を受け取って取引画面にログインする
- クイック入金などで証拠金を入金し、銘柄を選んで取引する
本人確認がスムーズに終わった場合は、申し込みから最短で当日に登録の審査が完了し、取引を始められます。ただし、休業日や申し込みの内容に不備があった場合は、日数がかかります。
クイック入金は24時間365日使えるので、登録が済めば自分のタイミングで入金できます。
\ アカウント登録の流れを確認する /
DMM CFDの特徴と注意点のまとめ
【PR】DMM CFDの特徴と、始める前に確かめておきたい点をまとめます。
- 株式会社DMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号)のCFDサービス
- 株価指数8銘柄・商品14銘柄の全22銘柄を取引できる(2026年10月時点)
- 取引手数料は全銘柄0円。アカウント維持や出金の手数料もかからない
- 取引に応じて取引応援ポイントが付き、1ポイント=1円で現金に換えられる
- 証拠金は株価指数が取引額の10%以上、商品が5%以上で、損失が預けた証拠金を上回るおそれがある
- Webで申し込め、本人確認がスムーズなら最短で当日から取引できる
FXの口座だけでは取引できない株価指数や商品の値動きにも取引の幅を広げたい人にとって、【PR】DMM CFDは検討の選択肢になります。リスクのしくみを理解したうえで、無理のない金額から始めてみてください。
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DMM CFDに関するよくある質問
- DMM CFDはどこの会社のサービスですか?
-
株式会社DMM.com証券のサービスです。DMM.com証券は関東財務局長(金商)第1629号の金融商品取引業者です。
- 取引手数料は本当にかかりませんか?
-
全銘柄の取引手数料は0円です。ただし、売値と買値の差であるスプレッドがあり、相場が急に動いたときなどは広がることがあります。
- どんな銘柄を取引できますか?
-
日本225や米国NYダウ30などの株価指数8銘柄と、原油・金スポット・小麦などの商品14銘柄の、全22銘柄です(2026年10月時点)。
- 預けたお金以上に損をすることはありますか?
-
あります。CFDは証拠金を預けて取引額の大きい取引をするため、相場が急に動いたときなどは、損失が預けた証拠金を上回るおそれがあります。
- 申し込みから取引開始までどのくらいかかりますか?
-
本人確認がスムーズに終われば、最短で申し込みの当日に登録の審査が完了します。休業日や申し込み内容に不備があった場合は、日数がかかります。

