ストキャスティクスって何?

ストキャスティクスは、
「買われすぎ」「売られすぎ」を一目で教えてくれる印です。

これはRSIと似ていて、「売られすぎ」が買いサインで「買われすぎ」が売りサインだと覚えられます。

RSIと違う点は「ラインが2本ある」ということです。

2本のラインで「ファスト・ストキャスティクス」と
「スロー・ストキャスティクス」の2種類のストキャスティクスを作り出します。

FXが初めての人は、
楽しく学ぶ!漫画で優しくFX解説

オンラインでも出来る無料FXセミナー特集
無料で学べる初心者向けFXセミナー

ストキャスティクスの見かた

ストキャスティクスを見る際、線は3種類ありますが、
一つの分析で使う線は、このうちの2本です。

まず、「ストキャスティクス%K」と「ストキャスティクス%D」の2本の線を使って表示したものがファースト・ストキャスティクスです。

次に、%DとSDの2本で表示したものがスロー・ストキャスティクスとなります。

ストキャスティクスの使い方

下の図では75%以上を買われすぎ、25%以下は売られすぎを表しています。
(グレー色のゾーン)

売買のポイントとしては、赤色の%Kが青色の%Dを下から上に突き抜けた時が「買いのシグナル(ゴールデンクロス)」、その逆の「(デッドクロス)が売りシグナル」です。

ストキャスティクスでの
「ダイバージェンス」

RSIでも出てきましたが、ストキャスティクスでもダイバージェンス(逆行現象)は利益確定のタイミングです。

価格は下がっているのに、ストキャスティクスは上がってるなどの矛盾が発生することをダイバージェンスといいます。

ダイバージェンスは、価格の勢いが弱まることを示唆しています。
買い注文や売り注文があるときは決済をしましょう!

ストキャスティクスの4原則

70%以上(買われすぎ)で売り30%以下(売られすぎ)で買い。

エントリーのタイミングは
%K線と%D線がクロスしたとき!

移動平均線など(トレンド系のテクニカル)と一緒に判断!

ダイバージェンスは価格転換の到来。
すぐ決済!

FXをやってみよう!
(スマホでも登録・取引出来ます)

FX会社への申し込みはネットですべて完結するのでとっても簡単!

最短3分で完了するので手間もかからず、開設費・維持費・年会費など費用が発生することは一切ないので安心です。

キャッシュバックを実施ているところも多いので、キャンペーンを利用してお得にFXを始めましょう!

また無料体験できるデモトレードや、自動取引ツールなど、初めてでも安心の機能が盛り沢山なのもFXの特徴です。

まずは無料で口座を開設して、実際に取引を体験してみましょう!

★初心者も安心のFX会社は?★

★FX口座は無料で作れて安心★

仮想通貨で練習が出来る
デモトレードを使ってみよう

初心者が始めやすくなるサービスのひとつにデモトレードがあります。

デモトレードは、
無料でFXの練習が出来る機能のことです。

仮想通貨で取引し、ゲームをするような感覚でFXを覚えていくことが出来ます。

FX会社ごとに提供しており、その会社の取引ツールや
本人に代わって賢く取引する自動売買がお試し出来るところも。

「初めてFXをするので不安がある」
「まずはFXを体験したい」
自分にはどこの会社が合っているか比べてみたい」
など、
様々な用途で使用できるのが嬉しいです。

豪華賞品が貰えたり、ランキングバトルが開催されていたりと、
デモトレード専用のキャンペーンが豊富なのも見逃せません。

⇒ゲーム感覚で練習できるデモトレとは

自動売買も練習できるFX会社

⇒無料練習できる外為オンライン(公式)

FXコラム