●ストキャスティクスは、買われすぎ・売られすぎを2本線で見る指標です
ストキャスティクスは、一定期間の高値・安値の中で、今の価格がどの位置にあるかを見るテクニカル指標です。
0〜100%の範囲で表示され、一般的には80%以上で買われすぎ、20%以下で売られすぎの目安として使われます。
RSIと似ていますが、ストキャスティクスは2本の線を使って、勢いの変化やクロスを見られる点が特徴です。
ただし、80%だから売る、20%だから買う、という単純な使い方は危険です。
レンジ相場なのか、強いトレンドなのかを見分けたうえで使いましょう。

