勉強図鑑① デイトレードとは?

FXでは、取引スタイルのひとつとして「デイトレード」がよく紹介されます。

デイトレードは英語で書くと「Day Trading」、日本語に直すと「日計り取引」となります。

文字通り、その日のうちに売買を完結させてしまう取引方法です。

これは言いかえれば、翌日にポジションを持ちこまず、1日で利益や損も確定させてしまう手法と言えます。

デイトレードは、専門のトレーダーに支持されてる立派な取引スタイルです。

5分程度でも出来てしまう手法のため、デイトレードを行っているのは専業の方だけではありません。

本業がある方の副業としてや、忙しくてFXに時間を割くことが出来ない方にも人気があります。

中には月200万円の利益を上げた主婦や大学生なども。
テレビやインターネットで、成功者の声を聞くことは珍しくありません。

ただ、「デイトレード」の言葉の意味がわかっても、実際にどのように取引すべきかイメージが掴みにくいですよね。

デイトレードを行うことによるメリットも、FX初心者のうちだと実感しにくいものです。

このサイト「ガッツリFX」ではFXの勉強図鑑として、絵を用いながらFXを解説していきます。

文字だけでは分かりにくくても、絵で勉強するから頭に入ってきやすいですよね!

勉強図鑑は番号ごとに分かれていますので、途中で知っている内容は飛ばしたり、何度読み返してもOKです。

繰り返し見て、読んで、FXを理解していきましょう。

⇒楽しく学ぶ!漫画でFXを解説

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勉強図鑑② デイトレーダーの生活を覗き見

ではまず、デイトレードを実際に行っている方の取引例を見てみましょう。

FXの専業トレーダーであれば、FXにかける時間も多く取れますが、皆が真似できる訳ではありません。

本業のあるサラリーマンや主婦の方の場合は、合間の時間の使い方が大切になってきます。

自分のライフスタイルに合わせて取引時間を決めていきましょう。

サラリーマンの場合

主な取引可能時間は、自宅にいる時間帯・通勤中になるかと思います。

加えて、お昼の休み時間にスマートフォンからチェック!といったところでしょうか。

就寝前には必ず取引を終わらせておきたいので、それ以前の取引可能な時間に新規注文をすることになります。

朝自宅を出る前や、出勤時、お昼休みが狙い目です。

自宅でならパソコンも使えますね。

通勤中やお昼休みなど出先では、スマートフォンが大活躍します。
スマホアプリが使いやすいFX会社を選ぶと便利ですよ。

本格的な取引はパソコンで、為替や経済ニュースの軽いチェックはスマホからと使いわけることも出来ます。
もちろん、注文自体をスマホから行うのもOKです。

⇒関連:スマホアプリが使いやすいFX会社で始めよう

主婦の場合

お子さんがいる方といない方ではスケジュールも違ってきますが、家事や育児の合間を縫うことには代わりありません。

朝は食事の準備などで忙しいかもしれませんので、日中にひと段落した頃がオススメです。

夜の最終チェックと合わせて、家にいることの多くてPCが扱える方は、PCツールの機能でFX会社を選ぶと良いでしょう。

買い物中などの出先に気になる場合は、スマホのアプリを駆使します。

ただ、パソコンがなければFX売買が出来ないと言う訳ではありません。

デイトレードでのチェック回数

①新規注文⇒②決済注文と、1日のチェック回数は最低2回取るようにしましょう。

取引にかかる時間は、操作や取引に慣れてしまえば1回数分程度で終わらせることが出来ます。

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勉強図鑑③ デイレードのメリット

取引回数が増える

デイトレードは、基本的に短い取引を沢山行う手法です。

1日のうちに終わる取引と書きましたが、取引回数は注文から決済を合わせて1回のみとは限りません。

複数回行うこともありますし、別の通貨ペアで並行して見ていく場合もあるでしょう。

1日1回~数回の取引ペースだと、1ヶ月間では30回前後の取引機会になります。

当然取引経験が積めることになりますし、上手くいった場合には多くの利益をあげることが可能です。

一度出た利益は口座残高へ追加されます。

この追加された資金を使って取引をすることで、資金効率が良くなります。

初めは少額でスタートしたとしても、更なるチャンスを手にすることができるかもしれません。

損切りを覚えられる

短期で行うデイトレードと、長期運用とでは、損切りの間隔が違ってきます。

やはり長期になればなるほど、頻繁な損切りは行われません。

デイトレードでは取引回数が多くなりますし、極端な例ではありますが、負け回数が多くても、トータルの金額が黒字であれば利益が出ていることになります。

初めにデイトレードを経験することによって、損益管理が習慣付くようにもなります。

「損失がいくらに到達したら損切りをする」のように、明確なルールを持って取引を行ってみましょう。

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勉強図鑑④ デモトレードで練習してみよう

デイトレードを行うと言っても、いきなり自分のお金を使うことに抵抗のある方はいると思います。

そんなときに利用してほしいのがデモトレード!

デモトレードは、無料でFXが練習できる機能のことです。

FX会社毎に提供されていて、本番と同じ環境で取引できるのが特徴となっています。

取引ツールはFX会社のものになりますので、自分の使いやすいものを探してみてくださいね。

デモトレードを活用して、デイトレードを行うための基本的な操作方法や、取引の流れを覚えていきましょう。

上記に書いたような取引ルールの確立のためにも一役買ってくれます。

まずは自分の生活サイクルにデモトレードを組み込んでいって、実際のFXライフをイメージすることから始めていきましょう。

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勉強図鑑⑤ デイトレードに最適な通貨ペアとは

実際の取引やデモトレードでも、初心者が迷ってしまうのが通貨ペアです。

取引・注文画面の中でも、通貨の選択肢が多くなっています。

その場になってから悩むのではなく、事前にデイトレード向きのペアを絞って見ていくと楽になります。

デイトレード向きの要素は…

①低スプレッドであること
②メジャーで取引量が多いこと
③情報配信量が豊富であること

①低スプレッドであること

スプレッドが狭いことは、デイトレードで大変重要になってきます。

なにせ、デイトレードの取引は頻繁に行われます。

1回の取引では数銭の違いでも、何十回・何百回…と取引を繰り返せば繰り返すほど、スプレッド差が顕著になってきます。

裏を返せば、スプレッドが狭いFX会社を選べばそれだけお得に取引が出来ると言うことです。

お得に取引を進められるなら、選ばない手はありませんもんね。

使いやすい取引ツールであったり、少額対応の会社を優先して選ぶこともあるかもしれませんが、通貨ペア選びの際にはスプレッドは注意して見ておきたい数値です。

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②メジャーで取引量が多いこと/③情報配信量が豊富であること

②③は共通して、通貨の安定性に着目しています。

一般的にメジャーな通貨は、値動きが穏やかで損・利益の出方が安定しています。

取引量が多いことは、言わば市場の参加者が多いということです。

皆が取引している通貨には配信情報も多く、チャートなどにも明確なポイントが出来て、今後の見通しが立てやすくなります。

上記の点を踏まえて、米ドル/円やユーロ/ドルが初心者にはオススメです。

値動きは少し激しくなりますが、英ポンドが含まれた通貨ペアも、デイトレード取引では人気です。

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