FXでは
買いだけでなく
売りからでも
取引を始められます。
これを
売りから入る、空売り
と呼びます。
外貨を持っていなくても
売りから始められるのが
FXの特徴です。
大事なのは
どちらで入るかより
どこで決済するかです。
このページでは
空売りの意味、流れ、注意点を
短く整理します。

FXでは
買いだけでなく
売りからでも
取引を始められます。
これを
売りから入る、空売り
と呼びます。
外貨を持っていなくても
売りから始められるのが
FXの特徴です。
大事なのは
どちらで入るかより
どこで決済するかです。
このページでは
空売りの意味、流れ、注意点を
短く整理します。
ふだんの買い物では
先に買ってから
あとで売る形が一般的です。
一方、FXは先に売って
あとで買い戻す取引もできます。
売った時より
安く買い戻せば
差額が利益になります。
売った時より
高く買い戻すと
差額が損失になります。
先に売り
あとで買い戻す。
これが、空売りの基本です。

空売りは
3つの流れで見ます。
1. 売る
新規注文で
売りポジションを持つ
2. 見る
価格の変化と
含み損益を確認する
3. 買い戻す
決済注文で
ポジションを閉じる
買い戻しまでで
1回の取引です。
ポジションを持っただけでは
損益は確定しません。
買いは
上がる方向を見て
取引します。
売りは
下がる方向を見て
取引します。
買いから入る
安く買って
高く売る流れ
売りから入る
高く売って
安く買い戻す流れ
どちらも
最後は決済して
損益が確定します。
売りでも買いでも
出口を先に決めることが
大切です。

空売りでは
売った後に価格が下がると
利益方向になります。
反対に
売った後に価格が上がると
損失方向になります。
下がった時
高く売って
安く買い戻す
上がった時
安く売って
高く買い戻す
保有中の表示は
含み益、含み損です。
本当の損益は
決済した時に
確定します。
スワップポイントは
通貨どうしの
金利差による調整額です。
売りから入る時は
保有方向によって
受取ではなく
支払いになる場合があります。
日をまたいで持つ時は
スワップの有無を
先に確認します。
短期売買でも
持ち越すなら
スワップは無視しません。

トレンド
上昇か
下落かを確認
重要価格
高値、安値を確認
スプレッド
取引コストを確認
スワップ
受取か
支払かを確認
損切り
どこで止めるか決める
空売りでは
利益目標より先に
損切り位置を決めます。

1. 通貨ペアを選ぶ
2. 売り注文を入れる
3. 含み損益を見る
4. 買い戻して決済する
最初に練習するのは
勝ち方ではなく
間違えない流れです。
FXでは
買いだけでなく
売りからでも
取引を始められます。
初心者の方は
いきなり大きく入らず
デモや少額で
流れを確認しましょう。
空売りだけでなく
口座の比較ポイントも
まとめて見たい方は
比較ページで確認してください。