ポジションとは
保有中の注文です。
FXでは
新規注文が約定すると
その注文を
持った状態になります。
この状態を
ポジションを持つ
と言います。
今いくら買っているか
いくら売っているかを
見る言葉です。
このページでは
ポジションの意味
種類
決済との関係を
短く整理します。

ポジションとは
保有中の注文です。
FXでは
新規注文が約定すると
その注文を
持った状態になります。
この状態を
ポジションを持つ
と言います。
今いくら買っているか
いくら売っているかを
見る言葉です。
このページでは
ポジションの意味
種類
決済との関係を
短く整理します。
ポジションには
主に3つあります。
買いポジション
買いから入る状態
売りポジション
売りから入る状態
ノーポジション
何も持っていない状態
買いポジションは
ロングポジションとも
言います。
売りポジションは
ショートポジションとも
言います。
買い=ロング
売り=ショート
で覚えると分かりやすいです。
FXでは
買いだけでなく
売りからでも
取引を始められます。
そのため
外貨を持っていなくても
売りポジションを
持つことができます。
新しく注文することを
ポジションを取る
ポジションを建てる
と言います。
大事なのは
どちらで入るかより
どこで決済するかです。
ポジションは
持っただけでは
損益が確定しません。
保有中の注文を閉じると
損益が確定します。
新規注文
ポジションを持つ
決済注文
ポジションを閉じる
損益確定
決済の時点で決まる
この流れを知ると
FXの基本が
かなり分かりやすくなります。
ポジションを持っている間も
為替レートは動きます。
そのため
まだ決済していなくても
画面には損益が表示されます。
含み益
今の時点で
利益方向にある状態
含み損
今の時点で
損失方向にある状態
どちらも
まだ確定していない損益です。
決済して初めて
本当の利益や損失になります。
含み損が大きくなると
証拠金維持率が下がります。
一定の基準を下回ると
ロスカットで
強制決済される場合があります。
ポジションを持つ時は
数量と損切り位置を
先に決めましょう。

初めてなら
いきなり大きい数量で
始めない方が
管理しやすいです。
1000通貨対応の口座なら
1万通貨より
小さい数量で
ポジション管理を試せます。
数量が小さいほど
損益の動きも
小さくなります。

ポジションは
文章だけより
実際の画面で見る方が
理解しやすいです。
デモなら
新規注文
保有中の損益
決済までを
確認できます。
見るのは
勝ち方ではなく
間違えない流れです。
ポジションとは
保有中の注文です。
種類は買いポジション
売りポジション
ノーポジションです。
損益はポジションを
決済した時に確定します。
見るべき点は
数量、含み損、維持率
決済のタイミングです。
まずは、少額やデモで
保有から決済までの流れを
確認しましょう。